【運営評価】良くも悪くも韓国系企業ネクソンと向き合っていくスタイル【ネクソン運営】

メイプルストーリー、及びメイプルストーリーMや
メイプルストーリー2を遊んでいる人は必ずと言っていいほど、
運営会社であるネクソンと向き合っていく必要性があるように感じられる。
良くも悪くも運営面での悪評が目立っている会社だが、少なくとも
ゲームには罪はないと思われるので、まあなんだ、そんな記事です。

ようするにネクソンは反日ではない。

大事なことなので二度発言、
ネクソンは反日ではない。

ネクソンは韓国系企業であるが、反日運営というよりは運営面が
いろんな意味で力及ばずに感じるだけであって悪評高い会社であるが、
当社比(財務が経験した韓国運営のゲーム比較)の結論で言うと
反日運営ではない。むしろ不正行為への対抗処置を運営が力及ばず
のと、課金による博打要素が多すぎる意味でのクソ運営であり、
そうゆう面で運営がクソ=反日なんだ。って解釈はよろしくない。

問題なのは、ネクソン自体の運営スタイルにある。

ネクソンの問題点は運営としての力がいろんな意味でお粗末であるし、
課金すればするほど強くできるゲームシステムになりがちであり、
課金ゲーになって札束ぶん殴りゲームになってしまうゲームも多々ある。
でも、問題なのは課金しまくっている人も、運営から見て不利益な行為に
関与(例えば海外からのプレー、装備販売、そして色々な不正関与とか。)
処罰対象になるケースもあるという、ある意味誰でも処罰されるという
ことから課金者からは「課金している人をBAN(処罰)するなんて血も涙もない
運営だろう
」と思われているが、ネクソン側からはそんなことはゲームの規約に
キッチリ書いてあるから離反している貴方達が悪いのです。で流される。

ネクソンは課金者も容赦なくバンできる運営なわけだが、
見方によってはいい運営の対応にもみえる。わけとは?

前述の後半で「課金している人もBANできる運営」と触れているが、
ある意味これはいい運営であるようにもみえるのだ。なぜなら
「課金の力でゲームが支配されなくなる」「課金が正義ではない」
とわかるからだ。よく「俺はこのゲームに100万課金しているんだ!
好きにやらせろ!」というかもしれないが、「課金しているから
貴方は神様であり、何やってもいいですよ」は許されないというのが
ネクソンなりの正義感かもしれない。ただネクソンのライバル運営の中には
課金すればBAN回避できるとか、運営の態度が180度違う!という
運営会社もあるので、そうゆう課金者からみればやっぱりネクソンは
血も涙もない鬼畜運営である。

ネクソンのゲームは正しく遊ぼう。

んなわけで早くも結論だが、
ネクソンのゲームは正しい判断で、正しい箇所でお金を必要に
応じて無理のない課金で!というスタイルがいい。
少なくともネクソンは前述のとおり、課金者もBANできる、
ネクソンならねwな会社なのでまるで、
このゲームと私は一心同体なんだ!みたいなレベルで、
のめり込んではいけない。特に現実のお金を絡ませた装備販売(RMT)とかは、
ネクソンの場合軌道にのった時点でBANしてくるケースもありえそう
なので、少なくともやめるべき。

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